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NHK大河ドラマ「どうする家康」





どうする家康

NHK大河ドラマ「どうする家康」

松本潤と古沢良太のタッグで描く「ナイーブで臆病な天下人」の物語

松本潤主演・古沢良太脚本で、弱小国の主(あるじ)から身を立てて徳川幕府を開き、乱世を終わらせた徳川家康の生涯を描く。

今川義元(野村)に仕えていた松平元康(後の家康=松本)は、人質ながら、博識の義元を尊敬し父のように慕い、心優しい瀬名(有村)とも結ばれ、穏やかな日々を送っていた。

このまま幸せな日々が続くと信じていたある日、尾張の織田信長(岡田)が領地に攻め込む大事が発生。

元康は重要な任務を命じられる。

命からがら役目を果たしたものの、戦場のど真ん中で大軍に包囲されたり敵の罠にはまったり、次々と危機が押し寄せる。





NHK大河ドラマ「どうする家康」番組表

1/8(日)20:00~21:00

どうする家康 (1)どうする桶狭間
今川義元に仕えていた松平元康(松本潤)は瀬名(有村架純)と結婚、幸福な毎日を送っていた。ある日、織田信長(岡田准一)の軍勢が押し寄せ、衝撃が走る!どうする元康!

番組内容

群雄割拠する戦国時代。尊敬する今川義元(野村萬斎)のもとで、人質ながらも充実した生活を送っていた松平元康、のちの徳川家康(松本潤)は、心優しい姫・瀬名(有村架純)と結婚。このまま幸せな日々が続くと信じていた。そんなある日、織田信長(岡田准一)が領地に攻め込み、元康は前線基地の大高城に米を届ける危険な任務を命じられる。何とか使命を果たしたものの、戦場の真ん中でまさかの知らせが!どうする元康!?

出演者

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,小手伸也,音尾琢真,岡部大,波岡一喜,猫背椿,甲本雅裕,イッセー尾形,岡田准一,溝端淳平,野間口徹,関水渚,豊嶋花,天野ひろゆき,川口和空,渡部篤郎ほか

原作・脚本

【作】古沢良太

1/15(日)20:00~20:45

どうする家康(2)兎(うさぎ)と狼
織田信長(岡田准一)の大軍に取り囲まれ、絶体絶命のどうする松平元康(松本潤)!包囲網を突破し、瀕死の状態で故郷・岡崎の大樹寺に逃げ込むも、さらなるどうする!

番組内容

今川義元(野村萬斎)がまさかの討ち死。織田軍に包囲され、絶体絶命の松平元康(松本潤)。しかし織田信長(岡田准一)は突然、退却を始めた。元康は大高城を捨て、瀬名(有村架純)が待つ駿府に帰ろうとするが、家臣たちは故郷の三河に戻りたいと猛反対。元康は渋々三河へ向かうことにするが、敵の罠にはまり、鳥居忠吉(イッセー尾形)が大けがを負うなど、松平軍は大混乱に陥る。何とか岡崎の大樹寺に逃げ込んだが…。

出演者

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,杉野遥亮,音尾琢真,小手伸也,岡部大,波岡一喜,猫背椿,甲本雅裕,イッセー尾形,岡田准一,溝端淳平,橋本さとし,角田晃広,飯田基祐,豊嶋花,真水稔生ほか

原作・脚本

【作】古沢良太

1/22(日)20:00~20:45

どうする家康(3)三河平定戦
今川義元のかたき・信長を討つ!岡崎に戻った元康(松本潤)は織田軍の圧倒的な兵力になすすべもなく。今川へ忠義を貫くか?織田に寝返るか?自分を捨てた母と運命の再会!

番組内容

故郷の岡崎へ戻った松平元康(松本潤)は、打倒・信長(岡田准一)を決意するが、弱小の松平軍はまったく歯が立たない。一方、今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、本多忠勝(山田裕貴)らは、織田に寝返るべきと言い始めるが、駿府に瀬名(有村架純)を残す元康は、今川を裏切れないと悩む。そんな中、伯父の水野信元(寺島進)がある人を連れて来る。それは16年前に生まれた元康の母・於大(松嶋菜々子)だった。

出演者

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,音尾琢真,小手伸也,岡部大,波岡一喜,猫背椿,甲本雅裕,イッセー尾形,寺島進,岡田准一,溝端淳平,リリー・フランキー,橋本さとし,矢島健一,豊嶋花ほか

原作・脚本

【作】古沢良太

1/29(日)20:00~20:45

どうする家康(4)清須でどうする!
清須城を訪れた元康(松本潤)。待っていたのは信長(岡田准一)との相撲勝負!藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)との出会い、新たな運命が待ち受ける!

番組内容

松平元康(松本潤)は信長(岡田准一)が待つ尾張・清須城へ向かった。幼き頃に織田に捕らえられていた元康は、信長から再会のあいさつ代わりに相撲の相手を命ぜられる。くせ者・木下藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川景子)を紹介される中、信長から盟約を結ぶ代わりに、驚くべき条件を提示される。一方、駿府に残された元康の妻・瀬名(有村架純)は、今川氏真(溝端淳平)から元康と離縁して、自分に仕えろと迫られる。

出演者

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,音尾琢真,小手伸也,岡部大,イッセー尾形,寺島進,岡田准一,北川景子,ムロツヨシ,溝端淳平,吉原光夫,野間口徹,田中美央,豊嶋花,川口和空,上村結羽ほか

原作・脚本

【作】古沢良太

2/5(日)20:00~20:45

どうする家康(5)瀬名奪還作戦
今川に捕らえられた瀬名(有村架純)救出のため、元康(松本潤)は家臣達の嫌われ者・本多正信(松山ケンイチ)を頼る。正信は服部半蔵(山田孝之)と奪還作戦に臨むが…。

番組内容

今川を滅ぼすと信長(岡田准一)に約束した元康(松本潤)は、その前に、駿府に捕らえられている瀬名(有村架純)を取り戻そうと決意。家臣たちの反対を押し切り、イカサマ師と呼ばれ嫌われている本多正信(松山ケンイチ)の妙案に望みを託す。正信は、伊賀忍者の服部一党を使い奪還作戦を立てるが、頭領の服部半蔵(山田孝之)は過去の失敗ですっかり自信を失っていた。駿府に潜入した正信と半蔵は無事、瀬名を取り戻せるのか!?

出演者

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,音尾琢真,小手伸也,岡部大,波岡一喜,イッセー尾形,リリー・フランキー,千葉哲也,溝端淳平,野間口徹,関水渚,豊嶋花,川畑和雄,川口和空,松嶋菜々子ほか

原作・脚本

【作】古沢良太

2/12(日)20:00~20:45

どうする家康(6)続・瀬名奪還作戦
今川に降伏しなければ瀬名(有村架純)の命はない。追いつめられた元康(松本潤)は、本多正信(松山ケンイチ)の瀬名奪還の秘策に、再び望みを託す。奇跡は起こるのか?

番組内容

本多正信(松山ケンイチ)の奪還作戦は大失敗に終わり、今川氏真(溝端淳平)は元康(松本潤)に、降伏しなければ瀬名(有村架純)たちを皆殺しにすると通達した。一方、正信は今川家重臣を生け捕りにし、瀬名たちと人質交換するという秘策を提案、元康は実現困難ともいえる大胆な策にすべてを託す。正信の命を受けた半蔵(山田孝之)は難攻不落の上ノ郷城に忍び込み、やがて火の手が上がる。その炎は成功の合図なのか、それとも。

出演者

【出演】松本潤,有村架純,大森南朋,山田裕貴,杉野遥亮,音尾琢真,小手伸也,岡部大,波岡一喜,猫背椿,リリー・フランキー,松本まりか,岡田准一,溝端淳平,野間口徹,田中美央,関水渚,豊嶋花ほか

原作・脚本

【作】古沢良太





NHK大河ドラマ「どうする家康」の徳川勢

三河国の城主・松平氏を家康が徳川氏に改姓。結束の強さで勢力を広げた。

【か弱いプリンス】徳川家康(とくがわいえやす)【松本潤】

今川家に仕えた後、岡崎城城主として独立、三河を統一する。

ナイーブで臆病、優柔不断な割に頑固なところがあり、理想と現実の間で悩んでいる。

【家康の母】於大(おだい)の方(かた)【松嶋菜々子】

わずか15歳で家康を産んだが、その3年後に離縁され、生き別れた。

天下人となる家康を支えたおおらかな女性。

【家臣団のリーダー】酒井忠次(さかいただつぐ)【大森南朋】

家康不在の三河・岡崎を必死に守り、領民を愛してきた忠臣。

個性派家臣団のまとめ役で、気遣いの人。

家康の叔父にあたる。

【家康の側近】石川数正(いしかわかずまさ)【松重豊】

古参の家臣で、家康が最も信頼できる常識人。

切れ味鋭い頭脳を持ち、正論を進言する。

戦国武将とも渡り合う度胸の持ち主。

【戦国最強の武将】本田忠勝(ほんだただかつ)【山田裕貴】

生涯戦うこと57回、かすり傷一つも負わなかったという強者。

おとこ気があり、義を重んじ筋を通す。

女性に対しては奥手。





NHK大河ドラマ「どうする家康」の今川勢

義元が家督を継ぎ、領地を駿河・遠江から三河や尾張へと拡大していった。

【駿河国大名】今川義元(いまがわよしもと)【野村萬斎】

公家文化にも精通する教養人・政治家。

人質として預かった聡明な家康に目をかけ、幅広い教養を身に付けさせる。

【家康の正室】瀬名(せな)/築山殿(つきやまどの)【有村架純】

今川家家臣・関口氏純の娘。

明るく朗らかで、家康の初恋の女性。

相思相愛の仲むつまじい夫婦となり、信康と亀姫を授かる。





NHK大河ドラマ「どうする家康」の織田勢

尾張に勢力を広げた一族。

信長が家督を継ぎ、尾張一国に勢力を拡大した。

【カリスマ武将】織田信長(おだのぶなが)【岡田准一】

常識を覆し、常人離れした思考で革新的な戦術を生み出す。

必死に食らい付いてくる家康に目をかける。

【信長の妹】お市(いち)【北川景子】

近江・浅井家に嫁ぐものの、兄・信長のせいで乱世の渦に巻き込まれていく。

3人の娘もまた家康に深く関わっていく。

【織田家臣】豊臣秀吉(とよとみひでよし)【ムロツヨシ】

底辺からはい上がり、大出世を遂げて家康の最大のライバルとなる。

欲望の塊で、驚異的な頭の良さを持つ。





NHK大河ドラマ「どうする家康」の武田勢

【戦国最強のレジェンド】武田信玄(たけだしんげん)【阿部寛】

家康のなすこと全てを先読みし、たたきつぶす。

家康に戦国を生き抜く厳しさを教えた生きる教科書のような存在。

NHK大河ドラマ「どうする家康」の徳川家康対話集

徳川家康(とくがわいえやす)「行ってまいるぞ。」
瀬名(せな)/築山殿(つきやまどの)「ご武運をお祈り申し上げまする。」

於大(おだい)の方(かた)「ご立派になられて・・・。」
徳川家康(とくがわいえやす)「母上・・・。」

今川義元(いまがわよしもと)「どうか余と氏真を支えてほしい。」
徳川家康(とくがわいえやす)「身に余るお言葉・・・。」

酒井忠次(さかいただつぐ)「たくましいお姿になられて・・・。」

石川数正(いしかわかずまさ)「殿!遅れますぞ!」
徳川家康(とくがわいえやす)「分かっておる。」

本田忠勝(ほんだただかつ)「逃げるなんて恥ずかしくないのか?」
徳川家康(とくがわいえやす)「わしのことは放っておけ!」

織田信長(おだのぶなが)「待ってれ、俺の白兎。」

お市(いち)「お久しゅうございます。」
徳川家康(とくがわいえやす)「お市様・・・。」

徳川家康(とくがわいえやす)「猿?」
豊臣秀吉(とよとみひでよし)「どうぞ「猿!」と呼び付けてくだせぇまし!」





NHK大河ドラマ「どうする家康」徳川家康役の松本潤インタビュー

松本潤(まつもとじゅん)は、1983年8月30日生まれ、A型、東京都出身。
2022年、テレビ朝日系ドラマ「となりのチカラ」などに出演。

家臣団からいろいろ教わり、少しずつ大人になっていく姿に注目してください。

徳川家康の生涯を新たな視点で描く希望の物語、徳川家康の生涯を描く大河ドラマ「どうする家康」では、松本潤が数々の困難に向き合う家康を演じる。

「演じる前は、家康と言えば、「たぬきおやじ」と形容される、ちょっと恰幅(かっぷく)の良いおじさんというイメージでした。
ただ今回は、まだ家康と名乗る前の次郎三郎元信、元康の頃から演じていることもあり、
印象は明らかに違うと思います。
そして戦国時代、特に強国に挟まれた場所に、家康の治める三河はあるので、毎日が生きるか死ぬかという選択の連続で。
その中で悩みながらも選択をして、運も含めて生き延びる方を選んでこられた人物。
だからこそ長生きができ、最終的に戦国時代を終わらせて将軍になれたのだと思いますね。」

今回の家康は、「ナイーブで頼りないプリンス」。家臣団に叱咤激励されながら未来を切り拓いていく。

「凄く素直です。ある意味、感情が豊かだから、やったことをすぐ後悔できる人物で。
普通後悔していても、あまり口に出さなかったりすると思いますが、それを家臣の前など人前で素直に言える所がチャーミングでもあり、駄目な所かなと思っています。(笑)
それが人間らしく映ったり、ちょっとした笑えるシーンに繋がったりするのかなと。
ただ、本人としては、いたって真面目なので、僕は現場では、ただ真面目にやるだけです。
周りの共演者の方たちのリアクションで面白いシーンになっているといいなと思います。(笑)」

脚本を担当するのは「コンフィデンスマンJP」シリーズ(2018年他、フジテレビ系ドラマ)などで知られる古沢良太。
スピード感溢れるエンターテインメント作品に仕上がっている。

「演じていて思うのは、台本を読んでいる時よりも、実際に演じてみると、より面白いということです。
実際に動いてみると、ちょうど良い間であったり、セリフが言いやすかったり。
古沢さんのワードセンスに驚いています。
そして何より、古沢さんは、人をドキッとさせるような、ドラマの中で色んなことをひっくり返す仕掛けを作るのが上手な方で。
そういうものが随所に出ている脚本だと思います。
見て下さる方にも、楽しみにしていて欲しいですね。」

毎話、大きな決断を迫られる家康。

「出来事自体は、史実と基本的には変わりません。
ただ今回は、家康公だけでなく、徳川家臣団がどのように一つにまとまって、どのようなチームプレーをしていったのかが魅力的に描かれます。
特に序盤は、家臣団から色々教わり、少しずつ大人になっていく姿に注目してください。」

家康に多大な影響を与えた人物として登場するのが織田信長。
松本の先輩でもある岡田准一が演じる。

「岡田くんが演じる信長殿は、怖いですよ。(笑)
僕は、岡田くんがV6の時代に、ジャニーズJr.としてバックで踊らせていただいていた直属の後輩なので、
尊敬する事務所の先輩であると同時に、家康と信長の関係性のように、ある意味頭が上がらない存在でもあります。
そんな先輩に信長という役をやっていただけることは、凄く嬉しいです。
そして、一度、「軍師官兵衛」(2014年、NHK大河ドラマ)で、大河の主役を経験されている方なので、現場の全体が見えているというか。
どうやると面白くなるのかを考えて動いて下さるので、まさに僕は、役柄同様に翻弄されていますね。(笑)
特に、序盤は圧倒的な力を持った信長と、ひよっこのような家康なので、その対比をつけるために本番でいきなり仕掛けられたこともあって・・・。
その辺りも是非、楽しみにしていただけたら嬉しいです。」





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