フラワーショップ「なでしこ」富田林市 河内長野市 大阪狭山市 花屋 大阪府

フラワーショップ「なでしこ」の所在地

フラワーショップ「なでしこ」の住所は、〒584-0062大阪府富田林市須賀3丁目7番21号です。
フラワーショップ「なでしこ」への主な交通は、南海高野線滝谷駅より徒歩3分です。
フラワーショップ「なでしこ」の電話番号は、0721-21-4490です。

フラワーショップ「なでしこ」の詳細

フラワーショップ「なでしこ」には、一流のフラワーデザイナー(日本フラワーデザイナー協会講師、受賞歴多数)が作った作品も展示されてますから、美術館や個展を観に行くつもりで行っても楽しめますよ。

フラワーショップ「なでしこ」で買った花や植物一覧

1.シクラメンあげはワインレッド(5500円)

2.ポインセチア(1000円)

3.アンスリウム(3300円)

4.ポインセチア(2500円)

5.インパチェンス(3900円)

6.胡蝶蘭(3800円)

7.シクラメンINDIAKA(1600円)

8.フィカス・ベンジャミナ・バロック(2000円)

9.エラチオール・ベゴニア(1800円)

10.ポインセチア(1000円)

11.モンステラ(1700円)

12.サボテン(3000円)

13.ラブラブハート(500円)

14.サボテン(800円)

15.シクラメン(2000円)

16.シクラメン(1500円)

17.シクラメン(2000円)

18.アニマルグリーン(1300円)

19.アジアンタム(1200円)

20.ポトス(1500円)

21.ピュアグリーン(2800円)

22.ガジュマル(800円)

23.パキラ(1000円)

24.ハートカヅラ(1800円)

25.多肉植物(1200円)

26.多肉植物(950円)

27.多肉植物(1200円)

28.多肉植物(500円)

29.多肉植物(500円)

30.多肉植物(500円)

31.多肉植物(2500円)

32.クリスマスリース(1500円)

33.花の壁飾り(2500円)

以上の他にも、プレゼント用の花束を注文したり、お墓用のお花などもよく買っています。

フラワーショップ「なでしこ」で買った花や植物の解説

お店の人に教えてもらったことなどを整理してまとめました。
お役に立てれば幸いです。

シクラメンの解説

球根植物で、花は下向きに咲きます。
原産地は、西アジアです。
高さは、10~50cmです。
シクラメン(Cyclamen)の学名は、Common Cyclamen、Persian Cyclamenです。
双子葉植物綱(そうしようしょくぶつこう)、合弁花類(ごうべんかるい)、サクラソウ科です。
シクラメンは球根植物ですが、種で増えます。
種は6月頃にできますが、種を撒く時期は8月~10月です。
温室なら1月から開花しますが、通常は3月~4月に開花します。
花の色には、白色、桃色、サーモンピンク、赤色、濃い紅色、赤紫色、薄紫色があり、しぼりもあります。
また、一重咲きや八重咲きがあります。
鉢植え用にします。
※シクラメンの栽培
腐葉土に川砂(かわずな)などを混ぜた土に撒きます。
土の温度は、18度C~20度Cにして、乾かさないようにします。
40日~50日経過すると発芽します。
3回~4回移植すると、次の年の11月頃から咲き始めます。
冬は5度C~8度C以上の所に置き、
夏は風通しの良い所に置いて日よけをして涼しい環境にします。
葉が水にぬれると、病気になります。
具体的には、冬は温室やフレームで育てて、日には十分にあてます。
また、夏は涼しく乾燥した所を好むため、風通しを良くして半日、影で育てます。
普通は種撒きで増やしますが、古い株を6月頃から水やりをしないで、
涼しい雨のあたらない所で休眠させ、秋に新芽が出てから植え替えれば、開花します。

ポインセチアの解説

観葉植物です。
別名は、ショウジョウボクです。
色には、赤色、白色、白色とピンク色のしぼりなどの種類があります。
※9月から短日(たんじつ)処理をすることで、クリスマス頃に苞(ほう)が色づきます。
※苞(ほう)とは、苞葉(ほうよう)とも言い、葉が変化したもので、芽やつぼみを覆って保護しています。ヒマワリの花(頭状花序(とうじょうかじょ))のように、多数の苞が花序(かじょ)を保護する働きをし、苞の集まりをまとめて総苞(そうほう)と言います。
※花びら状に見える部分は、総苞(そうほう)と言い、葉の変化したものです。
原産地は、メキシコです。
ポインセチア(Poinsettia)の学名は、Euphorbia 0pulcherrima Willd.です。
双子葉植物綱(そうしようしょくぶつこう)で、トゥダイグサ科です。

アンスリウムの解説

アンスリウムは、宿根草(しゅくこんそう)とも言います。
花の集まり、苞(仏炎苞(ぶつえんほう))には、艶(つや)があり、肉穂花序(にくすいかじょ)です。
アンスリウムの花茎(かけい)は、長いです。
高温多湿を好みますので、水苔(ごけ)の上で温室で育てます。
夏は半日、よしず下の影が良いです。
温度さえあれば、1年中開花します。
花の色には、赤色、桃色、暗赤色、白色があります。
また、斑点(はんてん)入りのものもあります。
切花・鉢植え用にされます。
株分け、取り木、種撒きで増やします。
高さは、60cm~80cmです。
原産地は、熱帯アメリカです。
学名は、Flamingo Flowerです。
単子葉植物綱(たんしようしょくぶつこう)で、サトイモ科です。

インパチェンスの解説

インパチェンスの花には、細長い管があります。
ツリフネソウ科です。
高さは、15cm~80cmです。
花の色には、ピンク色、白色、紫色などがあります。
原産地は、熱帯アフリカです。

洋蘭の解説

洋蘭は、観賞用のラン科植物の中でも、明治時代以降にヨーロッパやアメリカから日本に入ってきたものです。
原産地は、南アメリカ、東南アジア、インドなどです。
品種改良がたくさん行われており、様々な品種があります。

フィカス・ベンジャミナの解説

フィカス・ベンジャミナの別名は、ベンジャミン・ゴムノキです。
観葉植物で、葉は小さく、艶(つや)があります。
葉が細かいので、一般に、様々な仕立て方で楽しまれます。
室内では、人工光線でも生育します。
明るい場所に置いて、水やりを十分にするのが良いです。
双子葉類植物綱(そうしようるいしょくぶつこう)で、クワ科です。
学名は、Ficus L.です。

モンステラの解説

観葉植物で、葉に穴が空いています。
夏は、直射日光を避けて、半日影に置きます。
腐葉土を中心とした湿った土に植えます。
夏には、十分に水やりをします。
一方、冬の水やりは、控え気味にします。
越冬温度は、5度C以上です。
モンステラの増やし方は、
葉をつけた茎を2節~3節ずつに切って、水苔(ごけ)か砂に挿(さ)します。
つる性(せい)です。
原産地は、メキシコです。
単子葉植物綱(たんしようしょくぶつこう)で、サトイモ科です。
学名は、Monstera sp.です。

サボテンの解説

サボテンは、砂漠に生きる植物として、乾燥する気候などの環境にからだのつくりや働きを適応し、多肉質の茎となりました。
多肉質の茎には、中に水を蓄えるつくりになっているものもあり、
また、表皮にクチクラが発達して蒸散を減らしています。
さらに、体温を下げるために熱を放射するひだ(りょう)を持つものもあります。
一方、根の発達は一般に良くありません。
サボテンの種類は約2000種と言われていますが、現在もなお新種が発見されています。
花の色は、赤色、桃色、黄色、緑色、白色などが多く、
夜に開花するものと、昼に開花するものがあります。
原産地は、北アメリカ~南アメリカです。
双子葉類植物綱(そうしようるいしょくぶつこう)、離弁花類(りべんかるい)、サボテン科です。
学名は、Cactusです。
※サボテンの育て方
サボテンは、水捌け(はけ)の良い土に植えます。
植える土は、川砂(かわずな)や赤玉(あかだま)を主体にして、腐葉土やカキ殻(がら)などを加えます。
ただし、シャコバサボテンやクジャクサボテンなどは、水苔(ごけ)だけ、あるいは腐葉土の多い土に植えます。
水やりは、晴れた日の午前中にします。
ただし、土が湿っている間は水やりはせず、土の1/2~1/3が乾いたところで、朝にたっぷり水をやります。
冬には、10日から20日に1回水やりするだけで良いですが、
最低温度は3度C~4度Cに保つ必要があります。
※サボテンの増やし方
ウチワサボテンなどは、枝を切り取って挿(さ)し木しますが、成長が遅い場合や、根が弱くてつくりにくいものは、接(つ)ぎ木をします。
タマサボテンなどは、子株の出やすいものはそれを取り、砂の上に乗せて発根(はっこん)させます。
また、1年に1回、3月~4月頃に植え替えをすると良いです。

アジアンタムの解説

観葉植物で、葉が下に垂れ下がります。
直射日光を避け、半日影で多湿の所が所が良いです。
夏には1日2回水やりをして、時折、葉に霧吹きをします。
一方、冬には水をやり過ぎないようにします。
4月~5月頃に、株分けで増やします。
高さは、30cm~40cmです。
原産地は、熱帯アメリカです。
シダ植物のワラビ科です。
学名は、Adiantum sp.です。

ポトスの解説

ポトスは、観葉植物で、つる性(せい)です。
葉は互生(ごせい)して、艶(つや)があり、緑色に黄色の斑点(はんてん)があります。
夏には直射日光を避け、半日影に置きます。
一方、冬には、やや乾き気味にします。
越冬温度は5度Cぐらいです。
ポトスを増やす方法は、5月~7月に茎を10cmぐらいに切って、川砂(かわずな)や水苔(ごけ)に挿(さ)して増やします。
あるいは、水苔(ごけ)だけに植えても良いです。
高さは、40cm~50cmです。
原産地は、ソロモン諸島です。
単子葉植物綱(たんしようしょくぶつこう)で、サトイモ科です。
学名は、Scindapsus aureusです。

ガジュマルの解説

ガジュマルには、気根(きこん)と呼ばれる根を出す性質があり、気根(きこん)が近くのものに絡みついて包み込んでいくため、別名「絞め殺しの木」とも言われます。
観葉植物で、幹は太く、地植えにすると大木化(たいぼくか)します。
室内の日当たりの良い場所に置くと良いです。
春から夏は十分に水やりをして、冬の水やりは控えめにします。
双子葉類植物綱(そうしようるいしょくぶつこう)で、クワ科です。
学名は、Ficus microcarpaです。

パキラの解説

パキラの別名は、カイエンナッツです。
観葉植物で、5枚前後の掌状葉(しょうじょうよう)です。
幹の基部(きぶ)が、肥大します。
熱帯では、パキラの種が食用にされています。
室内の日当たりの良い場所に置き、水やりは十分にします。
双子葉類植物綱(そうしようるいしょくぶつこう)で、パンヤ科です。
学名は、Pachiraです。

多肉植物の解説

多肉植物は、砂漠や岩の上などの乾燥する環境に適応して、地上の茎や芽に貯水組織が発達し、多肉となった植物のことです。
多肉植物には、サボテン、ベンケイソウ、トゥダイグサ、ツルナ、ユリなどの多くの仲間が含まれますが、
サボテンの仲間は種類が多いため、一般に、サボテン以外のものが多肉植物と呼ばれます。
したがって、多肉植物は、広義ではサボテン科の植物を含みますが、
通常は狭義の意味でサボテンとは分けて考え、
ベンケイソウ、トゥダイグサ、ツルナ、ユリなどの仲間で、
茎や葉が厚くなって多肉となり、水を蓄えている植物のことを指します。
また、狭義の多肉植物もまた、サボテンと同様に、葉がなくり、茎で光合成をするものが多くあります。
原産地は、アフリカ、アメリカ、アジアなどです。
学名は、Succulent plantです。
※多肉植物の育て方
育て方は、サボテンと似ていますが、
砂漠の様な乾燥地で生まれたものだけではないため、
しめり気の多い温室で育てた方が良いものもあります。
したがって、川砂(かわずな)に腐葉土を混ぜた土に植えます。
※多肉植物の増やし方
子株の出るものは株分けで増やせますが、
挿(さ)し木もよく行われます。

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